代表的な画面切れの例
| 4:3の画像を3:2画像用プリントサイズのLサイズでプリントすると… |
画面左が元画像で4:3の比率になっています。本来であればDSCサイズでプリントすれば画面切れはほぼ起こりませんが、この画像をLサイズで注文しますと右のように子供の頭が切れてしまいます(青いライン内がプリントされる部分です)。
このまま(Lサイズ指定のまま)ご注文いただいても、当店ではプリント時に頭が切れないようにプリント位置を調整してプリントするよう心がけております。ただし、画面下部にも重要なものが写っていたりする場合や、日付が固定位置に入っていたりして、全ての画像を調整するというお約束はできませんのでご注意ください。
上記のような場合、DSCへサイズ変更することによって可愛い子供さんの頭が切れることなくプリントできます。
ご参考までに逆の例も掲載しておきます。
| 3:2の画像を4:3画像用プリントサイズのDSCサイズでプリントすると… |
元画像が3:2で、4:3用サイズであるDSCサイズでプリントした例です。せっかくの可愛いしっぽと耳が切れてしまっています。
本来の3:2用サイズのLでプリントすると左のようにしっぽも耳もほとんど切れなくなりました。さらにもっとフチまでプリントしたいのであれば、LW※サイズを選択して頂くと右のようになります。
このように画面比率に合ったサイズを選択することで、デジタルカメラの画像情報を損わずにプリントすることができます。
※LWサイズはボリュームディスカウント対象サイズではありませんのでご注意ください。詳しくはこちらをご参照ください。
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